桜井市の図書館で開催されている万葉歌碑をしるイベント

先週の日曜日、いつものように借りている本を返却に図書館に行くと、何やら催し物らしき看板があり、歌碑の写真が展示されているではないか。これは、後から見物しようと考え、まず借りていた本の返却をし、次に借りる本を探して、あちこち探し回ったが思っているような本が見つからず、結局2冊のみを借りる事にしました、図書室を出てとなりのホールへ。そのイベントは「さくらいの記紀万葉歌碑を知る」というイベントで、19日~27日迄の間、様々な催し物をしながら、桜井市にある万葉歌碑を紹介し、桜井の魅力を内外に広めるという目的のようです、確かにこの住んでいる桜井市は、日本の古代の中心地なのですが、その事はあまり知られていなくて、奈良に観光に来た人々は奈良市を中心とした寺院の観光が主で、あまり南部にはきません。来るのは山の辺の道を中心とした、どちらかと言うとお年寄りを中心のハイキング客や、ぼけ封じのお寺の文殊院や、秋の紅葉を楽しみに談山神社や長谷寺等の神社仏閣が中心で、しかも日帰りの客が大半です。桜井市にはこの万葉の歌碑をはじめ、実は古墳も沢山あり、一般に知られていないような歴史の舞台が沢山あります。今回は、そんな普段知ることができない話を聞くことができて、有意義な一日でした。DCC