アスペルガーについて思う話です

アスペルガーについて思う話です
最近、やっと理解出来た父のアスペルガーという病気ですが、想像以上に難しいようです。
いつも、同じ話題を1000回、2000回と、表情を変えず話しているのですが、これというのは、アスペルガーの人は、内容というよりは、音声で会話をしているという事らしいです。
又、がたがたと戸を何度も開けたり、一見チックのように思える症状もありますが、アスペルガーの人は、音に反応してしまう癖があるのだそうです。
それでやっと理解が出来ました。

今日、父に聞いてみました。「息子の事について何か頭に来ている事はありますか」と、父は、なんでという顔をして、ないという事を離していました。
そういうものなのかと、会話になってないのだなと、やっと理解出来ました。

昔、旦那さんはアスペルガーという名前だと思ったのですが、そういう漫画を読んでいて、結婚前の主役の漫画家が、アスペルガーのあきらさんを階段から突き落として、ちょっと怒らせたかというシーンがありましたが、これって、あきらさん意味わかってないんですよね。
父が思いっきりそれのようです。
又、サラ金から、あきらさんが借りてしまうという所、本人の相手の考えを想像できない所から来ているというのも、よくわかりました。ナイトアイボーテ amazon